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関西発 農家ごはん

「米作り体験、待ちに待った収穫」

2017年11月16日

◇待ちに待った、お米の収穫


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こんにちは、くっきーです。
今回は6月に植えたお米を収穫しに来ました!
稲刈りの直前に大きな台風がきたので心配していましたが、稲はなんとか持ちこたえたようです。
当日、稲穂が黄金色に輝いているのをみて一安心。

さあ、稲刈りスタートです!

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参加メンバーは昨年も稲刈りを経験しているので、作業も順調です(昨年の稲刈りの様子はコチラ)
ただし台風の直後だったので田んぼのぬかるみがひどく、歩くのに苦労しました。

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刈った稲は稲木(いなぎ)に掛けるために、3束に分けて藁で結びます。独特の結び方をするのですが、これが結構難しい。稲刈りを指導してくれるエミニニオーガニックファームさんに「結び目が緩いので稲が抜けてしまいますよ」とダメ出しを受けるメンバーも。

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四苦八苦しながらなんとか稲を結び終えました。次は稲を干すための稲木作りに挑戦です。
日光がまんべんなく当たるように南北方向に立てます。

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稲木作りも昨年行ったので、作業のイメージは万全。風で倒れないようハの字に深く土に刺し、竹を乗せます。
人が鉄棒のように乗っても大丈夫なほど頑丈に立てなければなりません。

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稲を隙間なく掛ければ、稲刈りも無事終了です。稲は天日干しされ、乾燥させた後に脱穀されます。

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朝からの作業に疲労を感じながらも、稲木に干した稲を眺め、達成感に浸ります。
天日干しした稲は昼夜の温度差により、味が熟成すると言われたりしますが、メンバーの一生懸命稲を育てた想いが一番のおいしさに繋がると感じています。

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6月の田植えから除草を経て成長を見守ってきた稲がしっかりと実って嬉しい限りです。今年もおいしいご飯が食べられるのがとても楽しみ。
エミニニオーガニックファームさん、今年もありがとうございました。

 

直前の台風襲来にハラハラしましたが、無事収穫が終えることができ嬉しかったです!次回は収穫したお米の試食レポートをお届けします。

 

◇訪問先のご紹介


【eminini organic farm(エミニニオーガニックファーム)】

https://www.facebook.com/eminini.organic.farm/


 

【田植え体験】

https://nukumolink.jp/b-localfoods/2318/

 

【除草体験】

https://nukumolink.jp/b-localfoods/2446/

 

【昨年の稲刈り体験】

https://nukumolink.jp/b-localfoods/1267/